アプリでここまで変わった!デジタル体験レポート
2026年7月、約5年ぶりに東京ディズニーランドへ行ってきました。
以前訪れた時との違いに驚いたのが、パーク全体のデジタル化です。
食べ物はモバイルオーダーでスマホから事前注文・決済ができ、レストランに並ぶ時間がほぼゼロに。
以前は行列必至だった軽食も、公式アプリから数タップで注文でき、指定時間に受け取るだけというスムーズさでした。
さらに驚いたのが、旧ファストパスに代わる仕組みです。今は人気アトラクションの優先入場権(DPA:ディズニー・プレミアアクセス)がアプリ内で有料購入でき、購入すればほぼ待ち時間ゼロで乗車できます。
無料のスタンバイパスもアプリから取得する形式に変わっていて、パーク内の行動が全てスマホ起点になっている印象を受けました。
特に便利だと感じたのが、DPAやスタンバイパス、プライオリティパスなどで確保したアトラクションが、すべてアプリ内の「スケジュール」として一覧表示される仕組みです。
モバイルオーダーで予約した食事の受け取り時間も同じ画面に並ぶため、「次は何時に、どこへ行けばいいか」がスマホ一つで把握できます。
以前は紙のファストパスやガイドマップを見ながら時間を計算していた記憶がありますが、今はアプリのスケジュール画面を開くだけで一日の動きが一目瞭然。
予約の重複や時間の勘違いといったミスも起きにくく、パーク内を効率よく回れる大きな助けになっていました。
なお、アプリで位置情報を取得するためか、普段よりスマホの充電の減りが早く感じました。
持ち物にモバイルバッテリーを入れておくと、安心です。
※忘れた場合でもパーク内に モバイルバッテリーのレンタルがあるため、ご安心ください。
- 今のディズニーリゾートは「アプリ必携」。事前にダウンロードしてチケット連携・クレジットカード登録を済ませておくと、当日の動きが格段にスムーズになります。
- モバイルバッテリーも持っていくと安心です。
日曜日なのにこの空き具合?混雑状況をレポート
訪れたのは日曜日でしたが、連休や夏休み期間を避けたためか、体感的にかなり空いていました。
朝は8:20に舞浜駅に到着。事前の手荷物検査を済ませ、8:50にはゲート前に到着。
9:00の開園の後、9:10には入園できました。
人気アトラクションでも最大80分待ち程度で、以前の記憶にある「180分待ち」のような長蛇の列は見られませんでした。
一部の人気アトラクションが運休していた影響もあるかもしれませんが、平日休みが取れる方や連休を避けられる方には、狙い目のタイミングだと感じました。
- 連休や夏休みを避けた平日休みが取れる方は、混雑を避けての来園がおすすめです。
- 人気アトラクションの休止情報は公式サイトで事前に確認しておくと、当日の計画が立てやすくなります。
お土産レポート
お土産は、ウエスタンランドの玉ころがしゲームでもらったピンバッジがきっかけで、まさかのピンバッジ沼にハマってしまいました。
購入したのは「Happiness Everywhereピンバッジコレクション(VOL.2)」の2個入り(1,300円)。
全12種類のうちどれが入っているかわからないブラインド形式で、私と夫それぞれ1袋ずつ購入。何が出るかわからないドキドキ感も楽しめました。
※ウエスタンランドの玉ころがしゲームを含む、当日の【アトラクションレビュー】はこちらから。
もうひとつのお気に入りは、てりやきチキンパオをモチーフにした大きなクッション。
パークで人気のパークフードグッズシリーズの一つで、家に持ち帰って広げてみると想像以上の大きさにびっくり。
肌触りが良く、抱きかかえるとまさに癒しの一品です。
- ピンバッジはブラインド形式のものがあり、コンプリートを目指してつい何度も購入したくなる可愛さ。
- なお、コンプリートバージョンの12個入りピンバッジも箱で売っていました。気になった方は購入をご検討ください。(7800円)
- てりやきチキンパオクッションは、家に持ち帰るとかなり大きく感じます。サイズも考慮の上ご検討ください。
オリエンタルランド株主優待でディズニーをお得に楽しめた
実は今回、東京ディズニーランドの入園には(オリエンタルランドの)株主優待パスポートを利用しました。
2026年3月期(オリエンタルランド創立65周年記念)の特別株主優待でいただいたチケットです。
入園チケット代がかからなかったこともあり、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)などの課金にも普段より積極的になれたのは正直なところです。
オリエンタルランドの株主優待は、通常100株を3年以上、または500株以上保有していると1日パスポート券がもらえる制度です。
今回のような周年記念の特別優待では、保有期間の条件が緩和され、100株保有だけで対象になることもあります。
通常9,000円台するパスポート代が浮くことを考えると、浮いた分をDPAやグルメに回せるのは大きなメリットだと感じました。
- オリエンタルランドの株主優待でディズニー1日パスポートが取得可能。
- 入園料が浮く分、DPAやグルメなど「体験」への出費に回せるのが最大のメリット。
- 株主優待の内容(必要株数・保有期間・優待回数、特別優待の有無)は年によって改定されます。最新情報は必ずオリエンタルランド公式サイトの株主優待ページでご確認ください。
- 株式投資には価格変動リスクが伴います。優待目的の投資であっても、投資判断はご自身の責任で行ってください。
まとめ
5年ぶりのディズニーランドは、デジタル化によって驚くほど快適な一日でした。
事前のアプリ準備さえしておけば、待ち時間のストレスも最小限に抑えられます。
オフシーズンの日曜日を狙えば混雑を避けられ、グルメやお土産、そして株主優待の活用まで含めて、効率よく楽しめる一日になりました。