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アクセス

「本陣さくら亭」は越後湯沢駅西口から徒歩5分ほど。
最初は大通り沿いに歩いて宿に向かいました。
ただ、チェックイン時にスタッフの方から、ホテルの別の入り口から駅への近道を教えていただき、それ以降はそちらの近道を利用しました。
近道のほうが坂が少なく、歩きやすいのでおすすめです。

なお、ルートは以下です。事前にご確認ください。
1.越後湯沢駅西口へ向かう
2. 西口出てすぐ扉前の自販機前にある階段を下る
3.トンネルを左にまっすぐ歩く
4.さくら亭の文字が見えたら到着!

さくら亭の駅側入り口(近道)
さくら亭の駅側入り口(近道)

ロビー・ラウンジ

入口では、丁寧なスタッフさんにお出迎えいただきました。
長いエントランスを抜けるとロビーがあり、その横にラウンジスペースがあります。

ラウンジでは夜9時まで、3種類の冷たいドリンクといくつかのホットドリンク、お菓子を自由に楽しむことができました。

冷たいソフトドリンク
冷たいソフトドリンク
ホットドリンク
ホットドリンク
お菓子
お菓子

お菓子の中にあった「笹雪」は、笹の香りが漂う柔らかなお餅でつぶ餡を包んだ、越後湯沢ならではのご当地和菓子。

湯沢温泉旅館組合が推薦する土産品とのことで、館内の売店でもお土産として販売されていました。

ラウンジで先に味見できたのが嬉しく、とても美味しかったです。

💡 ポイント
  • 「笹雪」は越後湯沢温泉の旅館女将会が推薦するご当地土産です。宿のラウンジで味見してから、気に入ったらお土産に購入するという楽しみ方もできます。

部屋

今回宿泊したのは本館2階の客室でした。

同じフロアには宴会場がいくつかありましたが、宿泊時は宴会の予定がなかったようで、騒がしさは全く感じませんでした。

部屋の広さは「広い」の一言に尽きます。

部屋の様子
部屋の様子

ツインルームで、長めのソファが2つ(ベッドとしても使えそうな造り)、トイレと洗面台が完備されていました。

シャワーやバスタブは部屋になく、入浴は大浴場を利用する形です。

テレビやハンガーラックも備わっていて、必要な設備はひと通り揃っている印象でした。

チェックインは16時前、チェックアウトは翌朝9時前でした。
ゆっくりと過ごすことができました。

大浴場

大浴場も満足度の高いものでした。
女湯は内湯が2つ、露天風呂が1つという構成です。
洗い場は2手に分かれていて、片方にはシャンプーバーが設置されていました。

備え付けのシャンプー・リンスは香りが良く、スキンケア用品も一通り揃っていて快適に過ごせました。

女湯の様子
女湯の様子

ただし、ヘアブラシやタオルは浴室に備え付けられていないため、部屋から持参する必要があります。

チェックアウトした翌日、近くの湯沢高原パノラマパークで思いきり遊んで汗をかいたため、再びこの宿に戻って日帰り入浴を利用しました。

ありがたいことに、館内には大きなロッカールームがあり、チェックアウト後も荷物を自由に出し入れできたので、身軽にアクティビティへ出かけて、汗を流してから移動することができました。

💡 ポイント
  • 大浴場にはヘアブラシ・タオル類の備え付けがないため、部屋から持っていくのを忘れずに。
  • チェックアウト後も大きなロッカールームに荷物を預けられるので、日帰り入浴や周辺のアクティビティを楽しんでから移動したい方にも便利です。

おまけ:食事

素泊まりプランだったため、夕食は宿から歩いて10分ほどの「瀧ざわ〜円居〜」でいただきました。

一皿一皿が非常に丁寧で美味しく、女将さんが愛情のこもった解説をしながら出してくださるお酒がまた絶品。

料理とお酒、両方をじっくり楽しめる時間になりました。

朝食は越後湯沢駅構内で食べたのですが、この後2日間の食事についてはグルメ記事として別にまとめています。あわせてご覧ください。

越後湯沢グルメレポート|爆弾おにぎり・へぎそば・瀧ざわ〜円居〜まで2日間の食べ歩き記録
💡 ポイント
  • 素泊まりプランは、宿泊費を抑えられるうえに、周辺の飲食店を自由に選べるのが魅力です。越後湯沢駅周辺には地元の食材やお酒を楽しめる名店が揃っているので、素泊まりならではの「食べ歩きの自由度」を活かすのもおすすめです。

まとめ

「本陣さくら亭」は、丁寧な接客・21時まで楽しめるラウンジ・広々とした客室・充実の大浴場と、素泊まりプランでも満足度の高い滞在になりました。

チェックアウト後もロッカーを利用できる柔軟さもありがたく、部屋にバス・シャワーがない分、大浴場でゆったり温泉を楽しむスタイルの宿を探している方にはおすすめです。