糀カフェ

越後湯沢駅構内の「糀カフェ」で、ソフトクリームをいただきました。
糀ならではの発酵食品の香りがふわりと感じられる、他ではなかなか味わえない一品でした。

ソフトクリーム
ソフトクリーム

瀧ざわ〜円居〜

到着日の夕食は「瀧ざわ〜円居〜」でいただきました。
こちらはInstagramのDMで予約し、事前に料理を注文してから訪れました。

新潟県産の食材や旬の食べ物を使った料理がたくさん並び、どれも本当に美味しかったです。
丁寧な一皿一皿と、女将さんの愛情のこもったお酒の説明もあって、贅沢で特別な時間を過ごせました。

大好きな鱧の鍋
大好きな鱧の鍋
絶品!馬肉のユッケ
絶品!馬肉のユッケ
瀧ざわ〜円居〜のオリジナルブレンドの日本酒
瀧ざわ〜円居〜のオリジナルブレンドの日本酒
💡 ポイント
  • :瀧ざわ〜円居〜はInstagramのDMから予約・事前注文ができます。人気店のため、訪問予定が決まったら早めに連絡しておくと安心です。

ぽんしゅ館「爆弾おにぎり家」

2日目の朝は、ぽんしゅ館内の「爆弾おにぎり家」で、「佐渡産糀漬け桜マスといくらをたっぷり使った贅沢おにぎり」をいただきました。

漬物と味噌汁がセットで付いてきて、価格は1,680円。
決して安くはない金額でしたが、あまりの美味しさに、帰りの新幹線用にもう一つリピート購入してしまいました。

2人で1つをシェアしましたが、1合分のお米を使っているとのことで、実は1人でも十分食べきれるボリュームだったかもしれません。
いくらを増量したメニューもありましたが、通常量でも十分満足できました。
見た目も味わいも、おにぎりと海鮮丼の中間のような贅沢さです。

また、最初は具材が大きくて、一口目では白ご飯の部分しか届かないこともありますが、その白ご飯自体も塩と海苔の香りがしっかり効いていて、それだけでも美味しくいただけました。

佐渡産糀漬け桜マスといくらをたっぷり使った贅沢おにぎり
佐渡産糀漬け桜マスといくらをたっぷり使った贅沢おにぎり
帰りの新幹線で2つ目食べました(ハンバーガーのようにフィルムで包んで食べるのがおすすめです。)
帰りの新幹線で2つ目食べました(ハンバーガーのようにフィルムで包んで食べるのがおすすめです。)
💡 ポイント
  • 1個で1合分のボリュームがあるため、2人でシェアもできます。人気店で行列ができやすいので、朝早めに向かうのがおすすめです。

湯沢高原パノラマパーク(イタリアン)

お昼は湯沢高原パノラマパーク内のレストランでイタリアンをいただきました。標高870mの絶景とともに味わうランチは格別でした。

パノラマパークでの体験については、アクティビティも含めて別記事に詳しくまとめています。

湯沢高原パノラマパーク体験記|サマーボブスレー・ジップライン・ランチまで満喫レビュー

中野屋 湯沢本店

2日目の夜は「中野屋 湯沢本店」でへぎそばをいただきました。
お腹がペコペコだったので、3人前のへぎそばに加えて、舞茸天ぷらと野菜天ぷらを注文。(訪問したのは2人です)

さくさくの天ぷらと、つるっとした喉ごしのへぎそばの組み合わせが最高に美味しく、しっかりお腹も満たされました。

💡 ポイント
  • 中野屋は越後湯沢を代表する人気そば店で、時間帯によっては行列ができることもあります。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

お土産

お土産は、以下の商品を購入しました。

購入したお土産たち
購入したお土産たち

中でも「雪国れんが(チョコブラウニー)」は人気が高い商品のようで、ばら売りされていました。
味見のつもりで購入したところ、想像以上に美味しくて驚きました。

「おにぎりジャム」はテレビ番組で紹介されたこともあるそうで、実際に食べてみるとお米に驚くほど合う一品でした。

「ふたなつ(醤油)」は試食コーナーでいろいろな新潟県産の醤油を飲み比べさせてもらい、その中で一番気に入ったものを選んで購入しました。

その他のお土産はまだ食べていないものもありますが、これから少しずつ味わうのが楽しみです。

ふたなつ(醤油)
ふたなつ(醤油)

まとめ

2日間で味わった越後湯沢のグルメは、どれも土地ならではの美味しさが詰まっていました。
特にぽんしゅ館の贅沢おにぎりと、瀧ざわ〜円居〜での丁寧な料理は印象に残る味わいでした。
越後湯沢に訪れる際は、ぜひグルメも旅の楽しみに加えてみてください。