- 実際に持って行ってよかったもの
- 持って行けばよかったと後悔したもの
- 現地で借りられる・不要だったもの
- 最終チェックリスト
実際に持っていってよかったもの6選
① 防水スマホケース
これは絶対に持参すべきアイテムです。水上ヴィラのデッキから海に入るとき、シュノーケリング中の水中写真を撮るとき、と毎日フル活用しました。
ポイントは水中でもタッチ操作できるタイプを選ぶこと。水中でシャッターが押せないタイプのものは、せっかくの海中の景色を撮り逃してしまいます。
モルディブの水中は透明度が高く、色鮮やかな熱帯魚やサンゴが広がっています。その景色をスマホで撮れるかどうかは、防水ケース次第です。
また、ちょっとした小物入れとして、客室のカードキーの保管場所としてもスマホケースが活躍します。
モルディブは基本的にオールインクルーシブプランのため、スマホ一つで移動することがほとんどです。
私は比較的安価なスマホケースでしたが、水中での操作にも問題なく、小物入れとしても活躍したため、いい買い物だったと感じています。
② ラッシュガード(長袖長ズボンタイプ)
ラッシュガードは日焼け対策・怪我対策と、一石二鳥のアイテムです。
モルディブの紫外線は日本とは比べ物にならないほど強烈です。長袖長ズボンタイプのラッシュガードを着ていれば、腕・足の日焼けをほぼ完全に防げます。しかも体を動かしやすく、海中でサンゴや岩に擦れたときの怪我も防止できます。
私たちはこれを着ていたおかげで、日焼け止めをそこまで塗らずに済みました。日焼け止めの塗り直しの手間が省けるのも大きなメリットです。
一度、水着姿でアクティビティを楽しみたい!と半ズボンタイプの水着でカヤックをしたところ、転覆した場所がゴツゴツの岩場で足や手を怪我してしまいました。
大したキズではなかったのですが、アクティビティのときは映えを気にせず、安全第一が正解だったなと後悔したポイントです。
水着の記念写真は、水上ヴィラや砂浜の安全なところでゆっくりと撮ることをおすすめします。
③ 日焼け止め
ラッシュガードがあっても、顔・首・手の甲など露出する部分には日焼け止めが必須です。私たちはアネッサを持参しました。
おかげさまで、帰国後には「全然焼けてないね!」と友人に驚かれるほどでした。
④ サングラス
これも必須です。モルディブでは海面の照り返しが非常に強く、サングラスなしでは目がかなり疲れます。また水上ヴィラのデッキでくつろぐときも、強い日差しからしっかり目を守れます。
UVカット機能付きのものを選びましょう。
⑤ ディナー用の服・アクセサリー
モルディブのリゾートレストランでのディナーは、旅行のハイライトのひとつ。せっかくなのでおしゃれをして食事を楽しみたいですよね。
私はSHEINで購入したワンピースとアクセサリーを持参しました。価格はリーズナブルでも、写真映えはバッチリ。旅行のためだけに高いものを買う必要はありません。
ポイントはシワになりにくい素材を選ぶこと。スーツケースに入れても取り出してすぐ着られる素材だと、パッキングが楽になります。
なお、男性はドレスコートがある場合があるので、おしゃれ着に長ズボンも加えることをおすすめします。
⑥ 変換プラグ
モルディブのコンセントは日本と形状が異なるため、変換プラグは必須です。忘れると最悪スマホの充電すらできなくなります。
リゾートによってはフロントで貸し出してくれる場合もありますが、自分で持参すれば確実です。コンパクトで軽いので荷物の負担もほぼゼロ。必ずスーツケースに入れておきましょう。
私の場合、スマホはiPhoneだったため、純正の充電器はそのまま使用できました。
ただ、ヘアアイロンは海外の電圧に対応していなかったため、変換プラグを使って利用しました。
持っていけばよかったと後悔したもの3選
① 歩きやすいサンダル
これが一番の後悔です。リゾート内を安いビーチサンダルで過ごしていたら、足が痛くなってしまいました。
リゾート内は基本的にバギーで移動するため、歩かないものだと思っていました。しかし、実際はビーチやプールで遊んだり、シュノーケリングのエントリーポイントまで移動したり、レストランでお腹いっぱいになった後、腹ごなしに散歩したり、バギーを呼ぶほどの距離ではない施設間を移動したり、と意外と歩く機会が多くありました。
足が痛いと移動やアクティビティが少し億劫になってしまいます。快適に楽しくリゾート生活を送るためには、足のサポートがしっかりしたサンダルを持っていくことをおすすめします。
② 虫除け・虫刺され用の薬
私たちのリゾートでは虫除けをホテルが用意してくれていましたが、リゾートによっては何も用意がない場合もあります。
虫除けは持参するか事前に確認を。また万が一刺されたときのために、ムヒのような虫刺され用の薬を持って行くと安心です。
③ ネックピロー
成田からコロンボまで約11〜12時間、コロンボからマレまでさらに約1時間30分。モルディブへの移動は長距離フライトが必須です。
機内で少しでも快適に眠るために、ネックピローは持参すべきでした。座席に備え付けの枕だけでは首が痛くなり、リゾート到着時にすでに疲れた状態になってしまいます。
せっかくのハネムーン、リゾートに着いた瞬間から全力で楽しむためにも、機内での睡眠の質は大切です。コンパクトに収納できる空気注入式タイプなら荷物の負担もほぼゼロです。
みなさんはぜひご持参を検討ください。
現地で借りられたもの・不要だったもの
リゾートのアクティビティページやアメニティ情報を事前に確認しておくと、不要な荷物を減らせます。
私たちは以下がリゾートで用意してもらえました。
- シュノーケルセット
- ビーチタオル
- 虫除け
リゾートごとに備品は異なるため、必ず事前に確認しましょう。
まとめ
以上、持っていってよかったもの と持っていけばよかったものを自身の体験をもとにお伝えしました。
事前準備をしっかり行うことで快適で楽しい旅行が実現できます。
少しでも皆様の旅行計画の一助になれば幸いです。
最後に、この記事で紹介したものを含めた「持ち物最終チェックリスト」を公開します。
旅の準備にご活用ください。
【マリングッズ】
✅ 防水スマホケース(水中操作可能なタイプ)
✅ ラッシュガード(長袖長ズボン)
【日焼け対策】
✅ 日焼け止め(SPF50以上・日本から持参)
✅ サングラス(UVカット付き)
【衣類・ファッション】
✅ ディナー用おしゃれ服・アクセサリー
✅ 歩きやすいサンダル(←後悔ポイント!)
✅ ビーチサンダル
【電子機器】
✅ 変換プラグ(BFタイプ)
✅ モバイルバッテリー
【書類系】
✅ パスポート(残存期間6ヶ月以上)
✅ eチケット・予約確認書
✅ 海外旅行保険証券
✅ IMUGAの申告番号(スクショ保存)
✅ クレジットカード
【衛生・医薬品】
✅ 常備薬(頭痛薬・胃薬)
✅ 酔い止め(スピードボート・国内線対策)
✅ 虫刺され薬(ムヒなど)
✅ 虫除けスプレー(リゾートにない場合に備えて)
みなさんのモルディブ旅行が素敵なものになりますように!
※本記事の情報は2026年6月時点の体験をもとに作成しています。
リゾートのアメニティ・貸出品は予告なく変更される場合があります。
最新情報はリゾート公式サイトをご確認ください。